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葬儀の基礎情報

お葬式の際の最低限のマナー

葬儀の式場での注意点は?

こんな場合どうする?葬儀マナー

葬儀は、人間の最後の大きなイベントです。思い出に残るものにするためにも、式場でのマナーを知っておかなければなりません。故人のご家族は、故人を思い出して悲しんでいる精神状態なので、むやみに大声を出したり、笑い声を立てたりしてはマナー違反です。葬儀の式場では、時間に余裕をもって受付を済ませ、開式に万が一遅れた場合は、静かに入場しましょう。靴音も聞こえないよう注意して歩きたいものです。時間が来て葬儀が開式されれば、お寺の住職が入場し厳かに式が始まります。やがてお経も終わり、故人の身内と会葬者の仏式の場合は、焼香で神式の場合は玉串奉奠が行われます。焼香は、抹香を指つまんで額のあたりまでかざして香炉に落とし、心を込めて1回焼香の式場が多くなっています。玉串奉奠は、榊をお供えし、2礼2拍手1礼で音を立てないで行います。仏式と神式ではマナーが違うので注意しましょう。葬儀が終われば、故人を火葬している間に、お清めの食事がふるまわれますが、食事会場でも、お酒に酔って大声を出すのは禁物です。一人でも、マナーの悪い人がいると、悪い印象が後々まで心の隅に残ってしまい、その葬儀が良いものではなかったと感じてしまうので注意しましょう。

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